何となく思いついたことを
目の前のできることから
素直に
謙虚に
淡々と
肩に力を入れずに
心配せずに
全力で
ひとつずつ
楽しみながら
慎重に
諦めず
実行する
(足立育朗氏との対話の中から)

| 1953年生 | 茨城県古河市出身 札幌在住 |
|---|---|
| 建築設計事務所、ソフトハウス、北海道大学非常勤講師、リース会社、システム | |
| ハウス、CG製作会社などを経て、有限会社ソノーク設立。 | |
| 1979年6月 | NIAEウィリアム・パン・アレン奨学金国際学生競技設計2等入選 |
| 1980年3月 | 早稲田大学小野梓記念芸術賞受賞 |
| 1996年10月 | 目黒雅叙園アートプライズ大賞受賞 |
| 1993年3月 | 演出・監督した「もんすけ」CGのCMが広告電通賞北海道地区優秀賞受賞 |
| 2001年8月 | KAIJIMA彫刻コンクール模型入選 |
| など |
| 1998年7月 | “真・地球の歴史”PHP研究所 発行 |
|---|---|
| (足立育朗:編著、森眞由美:文、栗田正樹:アート) | |
| 1999年10月 | “Gifts from the Cosmos 宇宙からの贈り物” |
| (栗田正樹:著 有限会社 ソノーク発行) | |
| 2009年9月 | “真・地球の歴史”ナチュラルスピリット 発行 |
・・・今また少し違った形ですが、すばらしい、もうひとつの個人のヒーリングアートに出会いました。
皆さまよくご存じの、幸子さんのお兄さんの足立育朗さんの2
冊目の本「真地球の歴史」の絵を描かれた、建築家の栗田正樹さんの描かれる絵です。
「おひとりおひとりのエネルギーに合わせてその方が自然な調和のとれた方向
に気づきがおきるようにと念じて描いています。」
と、ご本人はおっしゃっています。
約1時間かけて金のサインペンで黒地の紙に細かい線や文字が描かれ、その人に
よってやさしい細かいやわらかい絵であったり、ダイナミックで躍動的な絵であったり様々ですがとても心の和むアートです。
御名前をお伝えするだけで描いてくださいますが、
どうやらその方の真我(本質)にアプローチし、そこから情報をキャッチなさっているように観じます。
その方の本質に適った調和のとれた振動波をアートに表現することにより、
より日常生活の中でその方の本質的な意識が現実化しやすくサポートしてくださっているような気がいたします。
いつも身近に置いていただき、できるかぎりその振動波を観じられることを心がけていただくとより調和の取れた気づきに近づくように観じます。
私も、以前にヒーリングアートを描いていただきました。
白地にゴールドなのですが、少し不具合があって、実はその当時ラッキーなことに
2枚描いていただきました。
そして、1枚は自宅に、もう一枚は先日、職場のデスクのすぐ正面に持ってきました。
見上げると、すぐ自然に目に入る位置になるのですが、ものすごい存在感!を観じてしまいます。
本当にそこに、揺るぎのない意志があるというか、
ひっそり、でも静かにしっかりとたたずんでいる的な、でもしっかりと根付いているのです。
最初はその存在感にびっくりしたけれども、今は、とても頼もしい存在のように観じています。
そして、また、改めて、栗田さんのアートに意識して触れさせていただくことができ、
あ、やっぱり、意識して観る、って大事だな、って観じさせていただきました。