テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * いちごのショートケーキ

巷にケーキはいろいろあるけれど、
ケーキの王道といえば“いちごのショートケーキ”は、誰でも真っ先に思い浮かぶのじゃないでしょうか。

“春”の兆しを日に日につよく感じるこの季節。
いちごさんも、と~っても元気そうです

テラキッチンでも“いちごのショート”をつくっています。

いちごのショートケーキ

いちごのショートケーキ

卵、乳製品を使わないホイップクリームもどきは、お豆腐をベースに甘味を加え、
菜種油や米飴とかを加えてコクをだし、バニラビーンズのさやも一緒に入れてつくったもの。

個人的には、もともと市販のケーキは食べれないし、
あの生クリームとかカスタードクリームとか、冷蔵庫の温度でクリーム状のものが
すごく苦手。
だから、あっさりとお腹にもたれずにいただけるマクロビケーキはありがたい存在です。

でも、市販のケーキに食べ慣れた人には物足りないんだかな~、、多分。

でも、でも、この豆腐ホイップとスポンジとフルーツが合わさって馴染んだ感じは、とてもイケると思う。

つくるのは少し大変だけれど、たくさんの人にこんな植物性のケーキも好きなもののひとつに入れてほしいな、って思うこの頃です。

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * 春のクッキー第2弾

最近、妙に春づいているテラキッチン。

アーモンドパウダーと豆乳をつかって、ほろっさくっとした食感の春クッキーをつくってみました。

さくらの型で抜いたうっすらピンクの紅麹クッキー。
小さな草の形とか、で抜いた緑はモロヘイヤ入り。
白(クッキー色)は、さくらと“はと”で抜いてみました。
なぜ“はと”なのか、はわからないし、ほんとにこの型は“はと”なのかも知らないけれど、
なんとなく“とり”と入れてみました。
これ、私が子供の時にどこかで買った家にあった型だったな~、、。

そんな話はともあれ、いろんな形のいろんなクッキーがアソートされています。

春のマクロビクッキー

春のクッキー

クッキーでまた、“春”を感じていただければ幸いです。

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * 春のムース

“春”を日に日に感じるこの季節。
雨模様の日も多いけれど、しとしとしている日もとても好きです。

いちごはこの季節にとても美味しく甘みを感じますね。
そんないちごを使って、春らしいムースをつくってみました。

もちろん、卵、乳製品不使用です。
お豆腐、豆乳をベースに甘味を加え、さっぱりと仕上げました。

底には、抹茶のスポンジ。
その上にあすきを散りばめたお豆腐のムース。
そして、お豆腐のムースをベースにつくった旬のいちごのムース。
その上にいちごを並べて、寒天、くず粉でつくったゼリーを流しました。

見た目も鮮やかな春らしいムースの完成です

春のムースケーキ

春のムースケーキ

最初に店頭に出した日には、すぐに完売でしたよscissors

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * ビスコッティ

ビスコッティ。
個人的にはあの固さが好きなお菓子のひとつ。

油脂や水分量などのちょっとした違いで、食感に差が出ます。
それは、好み・・、というのもあるから、どこで完成!というわけででゃないけれど、
何回か試作を続けて、“ビスコッティらしくておいしい”お味、食感、現時点でのOKが完成しました

ビスコッティ

ビスコッティ

ココアとプレーンの2種類を1パックに詰め合わせています。
くるみやアーモンド、カシューナッツなど、ナッツ類を生地に加えました。

午後のお茶のひと時、のんびりと味わっていただければ幸いです

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * 塩麹クラッカー//人気のためしばらく欠品となります

先日、ブログでも紹介させていただいた“塩麹クラッカー”。
実店舗でも、人気商品の座にあっという間に登りつめました。

そして、キッチンで仕込んで米麹から手作りしていた塩麹も、あっという間に底をつき。
只今、次の塩麹を仕込中・・すやすや。
ということで、“塩麹クラッカー”も、しばらく休眠です。
準備が整いましたら、またUPさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちくださいませ。

ひとところ前から、メディアでも頻繁に取り上げられるようになってきた“塩麹”。
自然食品店の店舗でもと~っても人気の商品で、お客さまからのご要望もたくさんお聞きします。
米麹、が手に入ればとっても簡単にできます。
お好みの塩と合わせてお水をそそぎ、置いていたら、時間の経過とともにだんだん麹が全体にまわってきて、まろやかな塩味に変化してきます。
最初は米粒だった米麹のお米も、だんだん小さく砕いたような感じになってきて、
そうなったら準備完了。
冷蔵庫に入れて、調味料として大活躍してくれます

マイルドな塩味は素材を包み込んで、いつものお料理にちょっとした変化を加えてくれます。

自分でつくった“塩麹”なら、その愛着はすごいですよね。

こんなブームになるまで、私も全然知らなかったけれど、
一度使ったら、なかなか手放せなくなりそうです。

伝統的なものってそうなのかもしれませんね♪
そして、簡単にできるところがまたよいですね。

この度の“塩麹”の脚光に感謝です

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * 米粉のお菓子 抹茶サンドクッキー

米粉のお菓子がもうひとつ加わりました。

米粉の抹茶サンド。
米粉の抹茶サンドクッキー
米粉とアーモンドパウダーの生地に抹茶を加え、
油脂にココナッツ油を加えた、ちょっとこくのあるリッチな生地。
このクッキーに、カカオバターでつくったホワイトチョコもどきをサンドしました。

満足度の高~い、リッチな米粉クッキーです。
卵、乳製品、小麦粉は使っていません。

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * 塩麹クラッカー

今話題、といえばそのひとつに“塩麹”。
ちょっと昔からメディアでも取り上げられるようになって、
最近は本屋さんにも塩麹を使ったレシピ本を見るようになりました。

とてもマイルドな塩味がどんなお料理も引き立てますね

そんな塩麹をつかって、クラッカーをつくってみました。
塩麹クラッカー

小麦粉をベースに、米粉、片栗を加えた生地に菜種油と塩麹。
卵、乳製品、お砂糖を使わずに焼き上げたさくっとした食感のクラッカーです。

あとを引くおいしさです

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * 米粉のお菓子 春の米粉クッキー

最近、キッチンは“米粉”にはまっています・・note

そして、春バージョンのクッキーシリーズをいろいろ考えていたときにも、
米粉のお菓子ももちろん参加しました。

定番の米粉のスノーボール、これをさらに小さいボール状にして、
ピンクと緑の色づけをしてみました。
通常の半分のレシピで同じ個数とれたから、ボールの大きさは半分!

ピンクは紅麹を混ぜて色づけ。そして、ピンクにはココナツ油を加えてみました。
コクのあるおいしさです。

グリーンはもろへいや。
タイのHarmony Farmで育ったエネルギッシュなもろへいやのパウダーを使用しています。
クッキーの甘味の中にしっかりと「もろへいや」の味がします

プレーンの白っぽいボールとあわせて3色。

丸めるときは鮮やかな色だったけれど、焼いたら少しくすんで分かりにくくなってしまいました、が、、表面の粉糖にも色を加えたことで、いいお色になってひと安心。

自然の色だけで、くっきりと鮮やかないろどりのクッキーが生まれました

春の米粉クッキー

春の米粉クッキー

この春、期間限定の商品となります。

“春”を感じていただければ幸いです

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * さくらのお菓子

桃の節句、ひなまつりも過ぎ、ますます春の気配を感じるこの頃となりました。
菜の花やふきのとうも出始め、
桜の木も、花をつける準備をしているようです。

春だな~、と感じていたら、
さくらの花の塩漬けを使ったお菓子をつくりたいな、って思いました。

さくらドーナツ、をはじめに思いつきました。

ちょうど、休憩に入ったスタッフのひとりが、タイミング良く、
「さくらのお菓子が食べたい!」
そう!、
彼女は何を感じるのか、いつもなにかとタイムリーです
何がいいかと尋ねたら、
「さくらのパウンド、さくらのクッキー」

そして、今日はさくらのドーナツと、さくらのパウンドをつくってみました。

さくらの焼きドーナツ

さくらの焼きドーナツ

さくらのパウンド

さくらのパウンド

どちらも卵、乳製品など、動物性素材を使わずに焼き上げました。
ドーナツには、おからを加えてみました。
少し春らしく、紅麹のピンクも加えました。
さくらの花の塩漬けを加えたちょっと塩味のきいた、
季節限定の春のお菓子です

テラキッチン マクロビスイーツ&お惣菜 自家製酵母パン  * ネーブルのクッキー

ショップに柑橘系のフルーツが並ぶ季節となりました。
はっさく、ネーブル、文旦、いろいろあるけれど、
酸味が少なくてあまみの濃いジューシーなネーブルが目につきました。

果汁はそのまま生地に加え、皮もすりおろしてクッキーに加えよう!

スタッフが焼いてくれました。

ナチュラルクッキー ネーブル

ナチュラルクッキー ネーブル

 

ネーブルのお味がほのかに味わえる季節限定のクッキーです。
ナチュラルなお味をお楽しみください